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南田是也氏は20世紀の中頃「成良 仁」として生まれる。 その作者は、東京芸大で美術を学び、日本工芸会の会員として、伝統工芸、日本工芸展などに出品し、伝統工芸としての陶器を制作していた。 個展も北海道から九州まで各地で重ねている。 北海道(三越)・仙台(画廊)・宇都宮(東武、西武)・東京(高島屋、寛土里、他)・京都(高島屋)・博多(岩田屋)・宮崎(山形屋) また、パブリックコレクションとして、 大英博物館(イギリス)・ブルックリン美術館(アメリカ)・セントルイス美術館(アメリカ)他 に収蔵されている。 そんな仕事をしながら、南田氏は学生時代からもう一つの仕事"人形造形制作"をしていた。 それが約10年前から「妖艶」「豊満」「女体テラコッタ」制作に傾く作品発表は、考えていなかったが、ひょっとしたことで…そんなことで……現在に至る。 |

