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pic 南田是也氏は20世紀の中頃「成良 仁」として生まれる。
その作者は、東京芸大で美術を学び、日本工芸会の会員として、伝統工芸、日本工芸展などに出品し、伝統工芸としての陶器を制作していた。
個展も北海道から九州まで各地で重ねている。
北海道(三越)・仙台(画廊)・宇都宮(東武、西武)・東京(高島屋、寛土里、他)・京都(高島屋)・博多(岩田屋)・宮崎(山形屋)
また、パブリックコレクションとして、
大英博物館(イギリス)・ブルックリン美術館(アメリカ)・セントルイス美術館(アメリカ)他
に収蔵されている。
そんな仕事をしながら、南田氏は学生時代からもう一つの仕事"人形造形制作"をしていた。
それが約10年前から「妖艶」「豊満」「女体テラコッタ」制作に傾く作品発表は、考えていなかったが、ひょっとしたことで…そんなことで……現在に至る。

展覧会略歴

2000 南田是也の"STRIP TRIP"展(アートスペース)
2005.1.10
益子陶庫のギャラリー「アートスペース城内坂」での第2回目の展覧会
南田是也のSTRIP TRIP
2001/04/23〜04/28
南田是也の真夏の夜の夢
2000/07/19〜08/04
南田是也のSTRIP TRIP
2000/04/15〜05/21
南田是也のこったテラコッタ展
1998/02/25〜03/13
南田是也の世界
1997/09/20〜10/12